草加市にて、築29年・2階建て戸建て住宅の外壁塗装と屋根塗装を行いました。施工前は外壁にチョーキングや色あせが見られ、屋根も紫外線や雨風の影響により、全体的に経年劣化が出ている状態でした。今回は外壁の下地を整え、外壁にはシリコン樹脂塗料、屋根には遮熱シリコン塗料を使用して塗装しています。
外壁はブラック系を基調にしながら、ベランダや玄関まわりにはホワイト系を取り入れ、建物の形がすっきり見えるように仕上げました。施工前のやわらかい印象から、ホワイトとブラックを組み合わせたシンプルでおしゃれな外観へと変わっています。
屋根もライトブラック系で塗装したことで、外壁との統一感が生まれ、全体的に引き締まった雰囲気になりました。築年数を重ねたお住まいでも、外壁・屋根・アクセント部分の色を整えることで、住まい全体の印象が大きく変わります。
草加市で外壁のチョーキングや屋根の色あせが気になっている方にも、外壁塗装と屋根塗装を同時に行う際の色選びの参考にしていただきやすい施工例です。