越谷市のT様邸にて、延床面積約32坪・2階建て戸建住宅の外壁塗装と屋根塗装を行いました。築10年の住まいで、外壁はホワイト系を基調に、一部分へ黒を取り入れたデザインになっています。施工前も大きく雰囲気が崩れている状態ではありませんでしたが、白系の外壁は年数が経つと雨だれや細かな汚れ、色あせが目立ちやすくなります。今回は外壁と屋根をあわせて塗り替えることで、建物全体の印象をすっきり整えました。
塗装後は、ホワイト系の外壁に黒のアクセント部分がよりはっきりと映え、シンプルながらメリハリのある外観に仕上がっています。白を基調にした外壁は明るく清潔感があり、黒を一部分に入れることで全体が引き締まり、現代的な印象も感じられます。屋根はブラウン系で仕上げているため、外壁の白さをやわらかく見せながら、落ち着いた雰囲気にまとまりました。
築10年前後は、外壁や屋根の塗り替えを検討し始める方が多い時期です。見た目には大きな傷みが少なくても、紫外線や雨風の影響で塗膜の保護機能は少しずつ低下していきます。今回のように早めのタイミングで外壁塗装・屋根塗装を行うことで、美観を保ちながら住まいの状態を整えることにつながります。ホワイト系と黒のアクセントを活かした、すっきりと品のある仕上がりになりました。