八潮市のH様邸にて、約33坪の戸建て住宅の外壁塗装・屋根塗装を行いました。築20年で今回が初めての塗り替えということもあり、外壁・屋根・目地・ベランダ防水まで、建物全体の状態を確認しながら施工内容を進めています。施工前は外壁の色あせやくすみが見られ、年数相応の傷みが出ている箇所もありました。また、ベランダ防水に浮きが見られるとのことでしたので、塗装だけでなく、防水面や修繕が必要な部分もあわせて確認することが大切な現場でした。
塗装後は、ブルー系の外壁にホワイト系の部分がアクセントになり、施工前とは印象が大きく変わりました。濃いブルー系を使用していますが、白い部分が入ることで重たく見えすぎず、すっきりとした外観にまとまっています。玄関まわりや窓まわりの見え方もはっきりし、建物全体が引き締まった仕上がりです。
築20年前後の住まいでは、外壁表面の劣化だけでなく、シーリングの傷みやベランダ防水の浮き、屋根の色あせなどが出てくることがあります。初めての外壁塗装・屋根塗装では、見た目をきれいにするだけでなく、傷みのある箇所を確認し、必要な補修を行ったうえで仕上げることが大切です。今回もブルー系とホワイト系の配色で外観の印象を大きく整えながら、建物全体のメンテナンスにつながる施工になりました。