八潮市にて、築28~29年ほどの戸建て住宅の外壁塗装を行いました。今回が2回目の塗装とのことでしたが、前回の塗装時期ははっきり覚えていないとのことで、外壁の色あせや汚れ、木製部分の傷みなどを確認しながら施工内容を決めていきました。屋根は瓦のため、今回は塗装対象には入れていません。
外壁はホワイト系のシリコン樹脂塗料で塗り替え、施工前よりも明るく落ち着いた印象に仕上がっています。もともとの建物の形や雰囲気を大きく変えすぎず、白系の外壁に整えたことで、玄関まわりや窓まわりもすっきりと見える外観になりました。
また、今回は外壁だけでなく、雨戸レールと塀の塗装も行っています。雨戸レールは木製で腐食が見られる部分があったため、状態を確認しながら必要な補修を行いました。木部は傷みを放置すると塗装だけでは対応しにくくなることもあるため、外壁塗装と一緒に確認できたことは大切なポイントです。
八潮市での今回の施工では、外壁・雨戸レール・塀をまとめて整えることで、築年数に合わせた住まいのメンテナンスができました。