東京都葛飾区にて、約45坪の戸建て住宅の外壁塗装・屋根塗装を行いました。築20年を超えていることもあり、防水面や外壁、屋根の状態を心配されてのご相談でした。外壁にはひび割れが見られたため、下地の状態を確認し、必要な補修を行ったうえで塗装しています。
外壁には、菊水化学工業のアクリルゴム系塗料「透湿弾性ブル・RE」を使用しました。ひび割れが気になる外壁に対して、柔軟性のある塗膜で仕上げられるため、今回のように外壁のクラックが見られる建物に合った塗料です。色はパープルグレー系で、落ち着きの中にも少しやわらかさを感じる外観に仕上がりました。
屋根には、ロックペイントの遮熱塗料「シャネツロックルーフSi」を使用し、マイングレーで仕上げています。屋根は日差しを受けやすい箇所のため、遮熱塗料を選ぶことで、暑さへの配慮もできる施工内容となりました。
外壁のひび割れや屋根の劣化が気になり始めていた建物でしたが、下地補修と外壁・屋根塗装をあわせて行い、築年数に合わせたメンテナンスができました。