東京都豊島区にて、約300坪の自社ビルの外壁塗装を行いました。今回はクリーム系のシリコン樹脂塗料で仕上げ、以前よりも建物全体が明るく、すっきりとした印象になっています。施工前は、外壁の色あせや汚れの付着、雨だれのような跡が見られる部分もあり、ビル全体を見ながら補修が必要な箇所を確認していきました。
ビルの外壁塗装では、外壁面だけでなく、窓枠まわりのシーリングや目地、屋上防水の状態も大切な確認ポイントになります。特に窓枠まわりや外壁の継ぎ目は、年数が経つとシーリングが硬くなったり、ひび割れが出たりすることがあり、雨水の侵入につながる場合もあります。今回は、以前にも数回塗り替えをされている建物ということもあり、既存の塗膜の状態や下地の傷み具合を見ながら、補修と塗装のバランスを考えて施工しています。
仕上がりは、クリーム系の外壁色が周囲の建物にもなじみ、事業用ビルとして清潔感のある外観になりました。豊島区でビルの外壁塗装や屋上防水、目地・シーリング補修をご検討中の場合、外壁だけを部分的に見るのではなく、建物全体の劣化状態を確認したうえで工事内容を組み立てることが大切です。今回も、外観の印象を整えながら、今後の維持管理につながる施工内容となりました。